ヒゲ脱毛の痛み、麻酔は使うべき?

結論から言うと、ヒゲが濃い人・痛みに弱い自覚がある人は、最初の数回だけでも麻酔を使った方がいいです。

ヒゲ脱毛は脱毛の中でも特に痛みが強い部位です。「輪ゴムで弾かれる感じ」とよく言われますが、鼻下や顎などの密集地帯は正直それ以上に感じる人が多い。痛みを我慢しすぎて通うのが嫌になってしまったら本末転倒です。

ゴリラクリニックは麻酔オプションが充実しているクリニックなので、その種類と使い方を解説します。


ゴリラクリニックで使える麻酔の種類

① 麻酔クリーム(表面麻酔)

施術部位に塗るタイプの麻酔です。塗ってから効くまで20〜30分ほどかかるため、施術前に塗布します。

  • 向いている人:皮膚表面のチクチクした痛みを抑えたい人
  • 特徴:ヒゲなど狭い範囲に使いやすい

② 笑気麻酔(笑気ガス)

鼻から吸入するタイプの麻酔です。意識はあるままですが、ふわっとリラックスした状態になり、痛みへの恐怖感・敏感さが和らぎます。

  • 向いている人:痛みへの不安・恐怖が強い人
  • 特徴:効果の発現が早く、施術後すぐに抜ける

※麻酔はいずれも有料オプションです。料金は変動する可能性があるため、最新の料金はカウンセリングで確認してください。


麻酔を使うべき部位・使わなくていい部位

部位 痛みの強さ 麻酔の必要性
ヒゲ(鼻下・顎) ★★★ 検討推奨(特に最初の数回)
VIO ★★★ 検討推奨
★★☆ 不安なら相談
腕・脚 ★☆☆ 基本不要
背中・胸 ★☆☆ 基本不要

ポイントは**「毛が濃い×皮膚が薄い」部位ほど痛い**ということ。ヒゲとVIOはこの条件に当てはまるため、麻酔を検討する価値があります。


「最初の数回だけ麻酔」が一番賢い

実は、麻酔を毎回使い続ける人は多くありません。理由はシンプルで、回数を重ねると毛が減って痛みも軽くなるからです。

よくあるパターンはこんな感じです。

  • 1〜3回目:毛が濃く痛みが強い → 麻酔を使う
  • 4〜6回目:毛が減って痛みが軽くなる → 麻酔なしで試してみる
  • 7回目以降:「あれ、全然耐えられる」→ 麻酔卒業

麻酔代を節約したい人も、最初の数回だけはオプションを付けておくと、脱毛そのものを挫折せずに続けやすいです。


総額で比較するときは麻酔代も忘れずに

クリニックを料金で比較するとき、コース料金だけを見て決めると失敗します。麻酔を毎回使う予定なら、「コース料金+麻酔代×使う回数」の総額で比較してください。

例えば5回コースで毎回麻酔を使うと、麻酔代だけで1〜2万円程度上乗せになる計算です。カウンセリングで「自分の場合の総額」を見積もってもらうのが確実です。


まとめ

  • ヒゲ・VIOは麻酔を検討する価値あり(特に最初の数回)
  • 麻酔クリームと笑気麻酔の2種類から選べる
  • 回数を重ねると痛みは軽くなるので「麻酔卒業」も可能
  • 総額比較では麻酔代も含めて計算する

痛みの感じ方は人それぞれなので、まずは無料カウンセリングで「自分の毛の濃さだと痛みはどの程度か」「麻酔の最新料金」を確認してみてください。

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